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東京ディズニーシーの新テーマポート3エリアの詳細が明らかに!

time 2018/06/16

東京ディズニーシーの新テーマポート3エリアの詳細が明らかに!

オリエンタルランドは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接する駐車場を転用して東京ディズニーシーの敷地を拡張し、新テーマポートを建設すると発表しました。

新テーマポートは2022年度導入予定!

新テーマポートの開発予定地

新テーマポートは開発面積約140,000㎡で、アトラクション(4 施設)、飲食施設(3 施設)、商品施設(1 施設)、ホテル(1 施設)が、約2,500億円を投じて建設されます。

導入時期は2022年度となっており、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続されるそうです。

『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』が題材に

新テーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」がテーマとなっており、ディズニーの物語の世界が展開される 3 つのエリアで構成されるそうです。

幅広い世代に愛されている 3 つのディズニー映画『アナと雪の女王』、『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』が題材にされており、アナとエルサのアレンデール王国や、森の奥深くにそびえるラプンツェルの塔、ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズの故郷であるネバーランドなど、ファンタジーの世界を体験できるそうです。

3つのエリアの詳細

『アナと雪の女王』をテーマとしたエリア

『アナと雪の女王』をテーマとしたエリアの完成イメージ

雪の女王であるエルサが、氷の魔法を受け入れたあとの世界になっており、は門が開かれたアレンデール王国を訪れることができます。

ボートに乗ってアナとエルサ 2 人の姉妹の心温まるストーリーをめぐるアトラクションと、アレンデール城の中にレストランが導入されます。

『塔の上のラプンツェル』をテーマとしたエリア

『塔の上のラプンツェル』をテーマとしたエリアの完成イメージ

ラプンツェルの塔が森の奥深くにそびえるエリア。

映画の中で描かれたランタンフェスティバルを訪れるアトラクションや、映画に登場する愉快な荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストランが導入される予定です。

ランタンフェスティバルを訪れるアトラクションでは、ゴンドラに乗ってはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレで映画の名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる感動的な体験ができます。

『ピーター・パン』をテーマとしたエリア

『ピーター・パン』をテーマとしたエリアの完成イメージ

ネバーランドのジャングルを飛び立って海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクション、ネバーランドの素晴らしい景色を眺めながらお食事ができるレストランが導入されます。

大型アトラクションでは、海海賊にさらわれたウェンディの弟のジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立ちます。

おなじみの音楽とキャラクターに3Dの迫力ある映像が加わり、これまで見たことのないネバーランドの冒険を体験できます。

新ディズニーホテル

新テーマポートの新ディズニーホテル

新ディズニーホテルは、新テーマポートの魔法の泉を囲むように建設され、壮大で美しい新テーマポートの全景をパークに面する客室の窓から臨むことができます。

客室は475室になる予定で、デラックスタイプの客室に加え、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室もあるそうです。

また、パークに面したホテルの1階部分には商品店舗が導入される予定です。

source,image:株式会社オリエンタルランド

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