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世界最大のシェアサイクル「ofo(オフォ)」が和歌山でサービス開始

time 2018/03/13

世界最大のシェアサイクル「ofo(オフォ)」が和歌山でサービス開始

世界最大級のシェアサイクルプラットフォーム「ofo(オフォ)」は、日本での初展開として和歌山県和歌山市で3月28日からサービスを開始すると発表しました。

2億人を超えるユーザーに利用されていシェアサイクルサービス「ofo」

「ofo」は、2014年に北京で創業して以来、世界21ヶ国・250都市に拡大し、2億人を超えるユーザーに利用されていシェアサイクルサービスです。

今回、「ofo」は和歌山市の計画に賛同し、「便利で手軽なラストワンマイルの移動手段を提供する」としています。

また、日本各地の地域コミュニティのニーズと各都市の条例や規則に準じた導入・運用により、今後も日本全国での拡大を目指して行くそうです。

スマートフォンアプリで全てが完結するのが特徴

「ofo」のシェアサイクルは、スマートフォンアプリとGPS付きのスマートロックを搭載した自転車を活用したサービスです。

利用可能な自転車の検索から車体のQRコードのスキャンによるロックの解錠、駐輪場所の検索、利用後の支払いなど、全ての操作を専用アプリで完結することが特徴です。

和歌山市で提供されるサービスについて

和歌山市では、街中のofo専用ポート間で自転車の借り出し・返却ができるそうです。

また、アプリはサービス開始までにApp StoreとGoogle Playで公開する予定になっています。

後日、「ofo」と和歌山市がシェアサイクル事業に関する連携協定を締結し、サービス詳細が発表される予定です。

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