NewShohin

【最新】空気清浄機の選び方や価格が下がる時期を徹底解説!おすすめ機種を厳選

refresh 更新日:2019/03/01

time 公開日:2019/02/11

【最新】空気清浄機の選び方や価格が下がる時期を徹底解説!おすすめ機種を厳選

花粉症や風邪予防など、さまざまな理由から空気清浄機の購入を検討されている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、空気清浄機の発売時期値下がりする時期(買い時)を説明し、空気清浄機を購入する上での選ぶポイントを解説した上で、最新モデルと旧モデルの空気清浄機をそれぞれ比較・検討していきます。

空気清浄機の価格は、2017年頃までは値下がりがあまりありませんでしたが、2018年以降からは徐々に値下がりする傾向があり、旧モデルと最新モデルの価格差は数万円程度になっています。

最新モデルと旧モデル(型落ちモデル)の価格差が大きくなっているので、空気清浄機の機能や性能の差から自分の環境にあった空気清浄機を選ぶことが大切です。

そして、旧モデルでも自分の環境では十分だということであれば、かなりお得に購入できます。

これから空気清浄機の購入を検討するというかたは必ずこの記事を確認しておきましょう。

空気清浄機の発売時期と値下がり時期

空気清浄機は例年9月から10月にかけて新モデルが発売され、12月から4月頃によく購入される商品です。

2月ごろからスギ花粉が飛散し始めるため、花粉症対策としてこの時期に購入する方も多く、2月から3月頃はどの通販サイトでも空気清浄機の販売に力を入れており、2月から3月頃は比較的他の時期に比べお得に買えることが多くなっています。

なので、9月から10月に発売された最新モデルの空気清浄機も2月頃から価格が下がる傾向があり、2月頃が買い時の目安の時期です。

「空気清浄機を購入したい」と購入することを決めている方はもちろん、「必需品ではないけれど、あったらいいな」と悩んでいる方も、空気清浄機はシーズンにかなり左右される家電なので、買い時の時期(2月から3月頃)に購入を検討しておくのがおすすめです。

空気清浄機を選ぶ上でのポイント

空気清浄機の適用床面積

まず、空気清浄機を購入するさいは使用する部屋の広さを確認しましょう。

空気清浄機には適用床面積という基準があり、これは30分かけて空気をきれいにできる広さを表しています。

つまり、空気清浄機を使用する部屋の大きさが適用床面積より広いと十分に効果を発揮できないということになります。

なので、必ず使用する部屋よりも適用床面積が大きい空気清浄機を購入しましょう。

もし余裕があるのであれば、使用する部屋の広さの2倍程度の適用床面積の空気清浄機を購入するのがおすすめです。

空気清浄機の集じん方式

空気清浄機の集じん方式は大きく分けて「フィルター式集じん」と「電気式集じん」の2つがあります。

どちらが絶対良いということはなく、「フィルター式集じん」と「電気式集じん」のそれぞれにメリット・デメリットがあります。

特に集じん方式は、普段のメンテナンスの簡単さやメンテナンス頻度に大きく関わってくる部分で、空気清浄機選びに重要なポイントです。

しっかり、それぞれのメリット・デメリットを把握しておきましょう。

フィルター式集じん

「フィルター式集じん」は、吸い込んだ空気を数層のフィルターに通して循環させることで、部屋に漂っているホコリやゴミをキャッチする方式です。

目に見えないホコリやチリまでキャッチしてくれる上に、構造がシンプルなためラインナップが豊富で、比較的価格が安く、手軽に購入できます。

「電気式集じん」に比べるとフィルターの目が細かくなっているので、目詰まりを起こしやすく、フィルターの掃除や交換が定期的に必要な機種が多いのが特徴です。

ただ、最近では高性能なフィルターも開発されており、メンテナンスが10年間不要だというものまで登場しています。

電気式集じん

「電気式集じん」は、電気の力で浮遊しているゴミやホコリをプラスに帯電させた後、マイナスに帯電したフィルターを通過させることで、静電気の力でゴミやホコリをフィルターに吸いとる方式。

目が粗いフィルターでも静電気の力でゴミやホコリを吸い取れるの、目詰まりが起こりにくく、「フィルター式集じん」に比べて風量の低下が起こりにくくなっています。

そのため、「電気式集じん」は「フィルター式集じん」よりもお手入れの頻度が少なくて済みます。

ただ、構造が複雑なので、製造にかかるコストが高く、本体価格が「フィルター式集じん」より高価になりやすいです。

花粉対策機能

自動で風量を調整して花粉を吸引して取り除いてくれる「花粉対策機能」がついている空気清浄機が増えています。

花粉症で悩んでいるという方におすすめの機能です。

脱臭機能

脱臭機能は大きく分けて「フィルターで吸着する方式」「プラズマ放電でニオイを分解する方式」「マイナスイオンを発生させてニオイを抑える方式」の3つの方式があります。

また、最近では脱臭だけに特化した空気清浄機も出ており、主にペットを買っている家庭で人気のようです。

ペットを買っているという方におすすめの機能です。

加湿機能

お部屋を加湿する機能のことです。

加湿機能がついたタイプは、空気清浄機と別の加湿空気清浄機と分類されることもあります。

空気の乾燥が気になるという方におすすめの機能です。

おすすめの最新空気清浄

ダイキン MCK70U

ダイキン MCK70U

MCK70U」は、電気集塵方式を採用しなくても高性能を維持できる「TAFUフィルター」を業界で初めて搭載した空気清浄機。

電気式集塵の課題であったメンテナンス性を向上し、付着した汚れが広がりにくい加工によって静電力が持続。従来フィルターに比べ10年後も約1.4倍の高い集塵性能が持続してくれ、長期的に使用することができます。

また、加湿フィルターをストリーマで除菌してくれ、大風量で部屋を加湿する「たっぷり加湿」機能を備えているので、加湿機能にもこだわりたいという方にもピッタリです。

さらに、スマートフォンと連携することができ、離れた場所や外出先から専用アプリで遠隔操作をすることや、スマートフォンから部屋の空気の状況を確認することができる最新機能も搭載しています。

MCK70U」は、性能と機能にこだわりたいという方や、長く使い続けたいという方メンテナンスは面倒くさいという方におすすめの空気清浄機です。

安くて基本機能があれば十分だという方におすすめの空気清浄機

シャープ KC-H50

シャープ KC-H50

KC-H50」は、プラズマクラスター7000搭載の加湿空気清浄機。

価格がお手ごろでありながら十分な基本性(空気清浄機能と加湿機能)をもっています。

お手入れも、プレフィルターについた大きなホコリをパネルをつけたまま、掃除機で吸い取るだけでOKと、簡単なのが特徴です。

KC-H50」は、お祝いやプレゼントしてもよく購入されている、お手頃でありながら十分な基本性を搭載した空気清浄機です。

人気記事