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【徹底比較】docomo回線の格安SIMでおすすめなMVNOランキング!通信速度も快適

time 2018/10/13

【徹底比較】docomo回線の格安SIMでおすすめなMVNOランキング!通信速度も快適

docomo回線を利用する主要な大手MVNO(格安SIMの事業者)を、料金プラン・通信速度・機能などで比較し、厳選してランキング化してまとめています。

各社の特徴や料金プランは多種多様な格安SIMですが、「結局どれにすればいいの?」というあなたに必見な情報です。

この記事では、格安SIMの基本的な選び方、メリット・デメリット、各MVNO(格安SIMの事業者)の特徴などに触れ、おすすめのMVNOランキングを紹介していきます。

ご自身の使い方に応じて自分にあった格安SIMを見つけてみてください。

docomo回線の格安SIMとは

docomo回線の格安SIMの最大の特徴はdocomo端末をそのまま利用できるとい点です。

もちろん、SIMロックフリースマートフォンもそのまま利用できます。

SIMロックを解除すればauの端末やソフトバンクの端末でも利用できますが、docomo回線の格安SIMをauの端末やソフトバンクの端末で利用するには、ショップに行ってSIMロック解除をしなければいけません。

docomo端末やSIMロックフリースマートフォンをお持ちの方であれば、この面倒な手間を省けます。

また、docomo回線の格安SIMを挿せば、広いエリアで通話や通信できるdocomo回線を全く同じ範囲で利用ができます

ちなみに、docomo回線の格安SIMはiPhoneに挿してテザリングができるので、iPhoneユーザーの方もdocomo回線の格安SIMを契約するのが良いでしょう。

「音声通話付きプラン」か「データ通信専用プラン」か?

格安SIMには「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」の2種類のプランがあります。

「音声通話付きプラン」を契約すると、080や090、070から始まる電話番号で音声通話ができます。

また、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応しており、以前使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。

もう一つの「データ通信専用プラン」を契約すると、音声通話やMNPを利用できません。

その分、大抵のMVNO(格安SIMの事業者)では、音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができ、最低利用期間が無く(または短く)なっています。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」が、データ通信のみでいいから低価格で使いたいという場合やタブレットで使用するSIMを契約するという方は「データ通信専用」がおすすめです。

特殊なケースをのぞいて、基本的には「音声通話付きプラン」を選ぶことをおすすめします

おすすめMVNO(格安SIMの事業者)ランキング

1位:mineo

mineo

mineo」は、データ通信と音声通話込みで6カ月間月額333円から使える最強のMVNO(格安SIMの事業者)

余ったデータの翌月繰り越しや、家族間のパケットシェア、他のmineoユーザーとシェアできるという点が最大の特徴となっており、顧客総合満足度やiPhone利用者シェアで1位を獲得しているほどの圧倒的な人気を誇っています。

また、データ容量が500MB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBと幅広いラインナップから選べるので、自分にあったプランを探しやすいのも特徴です。

さらに、「解約条件が厳しくない」「通信速度が安定して早い」という点も顧客総合満足度が高い理由でしょう。

2位:LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイル」は、料金が安いにもかかわらず、手厚いサポートが魅力なMVNO(格安SIMの事業者)です。

LINE、Twitter、Facebook、Instagramなどはパケット量にカウントしないカウントフリーという制度があるのが最大の特徴です。

なので、LINEやTwitter、Facebook、Instagramなどを多く利用している方には「LINEモバイル」が一番おすすめです。

ただし、「YouTube、AbemaTV、Apple Music、Google Play Music」の中でよく利用しているサービスがあるという方には、3位に掲載している「BIGLOBEモバイル」がおすすめです。

3位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル」は、老舗インターネットプロバイダーの「BIGLOBE」ブランドの格安SIMで、古くからMVNO事業を始めている会社です。

最大の特徴は、YouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしない「エンタメフリー・オプション」

「YouTube、AbemaTV、Apple Music、Google Play Music」の中でよく利用しているサービスがあるという方には、一番おすすめのMVNO(格安SIMの事業者)です。

また、データSIMの場合は口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約可能です。

[番外編] SIMカードサイズを調べよう!

最後に自身がどのSIMカードサイズで契約するのかを調べましょう。

SIMカードには「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」の3つのサイズがあります。

「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」の3つのサイズ

MVNOで格安SIMとセットで端末も購入する場合は、申し込みの際にS購入する端末に合ったSIMサイズが自動で選択されるので心配無用ですが、SIMだけ格安SIMを契約して端末は今使っているものをそのまま使う場合は自分で確認する必要があります。

今使っているスマートフォンのSIMを取り出して、サイズを測ってみればすぐに分かるので、調べてみましょう。