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【2019年】インク代が安いおすすめプリンターと選び方!ランニングコスト重視で選ぶべき

投稿日:2018/08/15

更新日:2019/11/06

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【2019年】インク代が安いおすすめプリンターと選び方!ランニングコスト重視で選ぶべき

プリンターを購入するとき『一番安いプリンターでいいや!』と、あまり比較せずにプリンターを選んでいないでしょうか?

実は、安いプリンターは本体価格が安くてもインクカートリッジが高く、ランニングコスト(インク代・印刷コスト)が高いことが多いです。

また、プリンタ―は機種によってランニングコスト(インク代・印刷コスト)が大きく異なります。

そこで、この記事では

  • 安いプリンターのインクが高い理由
  • 互換インクと純正インクのメリット・デメリット
  • インクが安いプリンターの種類

について説明し、それぞれの使用頻度や用途にあったランニングコスト(インク代・印刷コスト)が安いプリンターを紹介します。

説明はいらない!とにかくおすすめのプリンターを知りたい!』という方は、下のリンクからおすすめのプリンター一覧を説明を飛ばして見れます。

ぜひご利用ください。

安いプリンターのランニングコストが高い理由

プリンタ本体の価格が驚くほど安い機種のほとんどは、インクカートリッジとプリントヘッドが一体になっている「ヘッド一体型」のインクを採用しています。

「ヘッド一体型カートリッジ」は、ヘッド部分を使い捨てているのと同じことなので、総じてインクが高額になっていて、「インクカートリッジ独立型」に比べるとランニングコスト(インク代・印刷コスト)が高くなってしまいます。

また、「一体型カートリッジ」は、3色から4色のカラーがまとまって入った1つのカートリッジと、黒1色のカートリッジの2つを組み合わせてプリンターにセットするタイプが多くなっています。

なので、黒以外のカラーインクが一色なくなっただけでもカラーインク全色を買い換える必要があり、買い替え頻度が多くなりがちです。

短期間にちょっとだけ印刷するだけという特殊な場合を除いて、安易に本体価格が安いプリンターを購入するのはオススメできません

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ただ、短期間に少し印刷しただけでプリンターを捨ててしまうという使い方は現実的ではありませんし、そのような場合はコンビニなどのプリントサービスを利用した方が経済的です…

純正インクと互換インクのメリット・デメリット

純正品のインクは安いものでも割高に感じてしまいますよね。

プリンターの機種によっては、純正品のインクは2000円近くしているのに、互換品のインクは500円程度で売っているという場合もあります。

ただ、純正品と互換品のそれぞれにメリット・デメリットがあるので、純正品と互換品のどちらを使用したら良いかというのは、かなり難しいところ。

そこで、純正品のインクを使用する場合と互換品のインクを使用する場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

純正品のインクのメリット・デメリット

メリット

  • 純正品なので安心して使える
  • 保証期間内なら無償修理してもらえる
  • 品質に偏りがないので安心して使える

デメリット

  • 価格が高いので、ランニングコスト(インク代・印刷コスト)が高くなってしまう
  • ランニングコスト(インク代・印刷コスト)が高いので、試し刷りなどが気軽に行えない

互換品のインクのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が純正品の50%~20%と安く、ランニングコスト(インク代・印刷コスト)が安い
  • 純正品にはない増量タイプもあり、交換頻度が減るのでランニングコスト(インク代・印刷コスト)が安い

デメリット

  • メーカーによって多少、色に違いがある
  • 保証期間内でもプリンターの修理が有償になる(つまり、互換インクの使用は自己責任)
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互換インクを使用してしまうと、保証期間内でもプリンターの修理が有償になる可能性がある点には注意が必要です。

「故障した時だけ純正インクに入れ替えて修理に出せば、互換インクを使っていたことはバレないのではないか?」という質問を頂いたことがありますが、同様のことを行って修理の際にバレて有償修理になったという方がいましたのでご注意ください。

純正インクを使用する方におすすめのプリンター

「ブラザー DCP-J983N」頻繁に印刷するけど本体価格も重視するならコレ

「DCP-J983N」は、カラーが1枚4.6円、モノクロが1枚1.0円で印刷でき、1回のインク交換で、カラーが約1,230枚、モノクロなら2,340枚印刷することができます。

頻繁に印刷するという方にピッタリなプリンターです。

「エプソン EW-M670FTE」ランニングコストを徹底的に抑えるならコレ

純正品のインクを使用したいけど、ランニングコストが安い機種がいいという方にはコレ!

本体価格は高めですが、長期的に考えればかなりお得です。

「ブラザー DCP-J988N」コストのバランスを重視するならコレ

ランニングコストを気にしている人向けの大容量インクタンク搭載プリンター。

「EW-M670FTE」よりも比較的価格が安く、本体価格が安い大容量インクタンクを搭載したプリンターが欲しいという方におすすめです。

「ブラザー DCP-J973N」本体価格も抑えたいならコレ

「EW-M670FTE」と「DCP-J988N」は本体価格が高すぎると感じる方におすすめのプリンター。

ランニングコストは気にするけど、予算的に「EW-M670FTE」と「DCP-J988N」は厳しいという場合はコレ!

「Canon PIXUS TS8230」本体のデザイン性も重視するならコレ

「PIXUS TS8230」は本体のデザインがスタイリッシュなのが特徴のプリンター。

スタイリッシュで高級感あるデザインでありながら、本体価格は低価格なので、ランニングコストも重視するがデザイン性も重視するという方におすすめなプリンターです。

互換インクを使用する方におすすめのプリンター

「エプソン PX-045A」ランニングコストを最優先するならコレ

互換インク4本入りが数百円で売っていたりするので、ランニングコストをかなり低く抑えることができるのが特徴。

ただ、Wi-Fi機能などは付いていないので、パソコンから印刷する際は別売りのプリンターと接続するためのUSBケーブルを購入して有線で接続する必要があります。

なので、パソコンやスマートフォンから印刷するという方にはおすすめできません。

「エプソン PX-049A」機能性も重視するならコレ

「PX-045A」と比べると互換インクの価格が高めですが、機能が豊富で実用的なプリンターです。

Wi-Fi機能が付いているので、有線でパソコンと接続しなくても、無線でパソコンやスマートフォンから印刷することができます。

パソコンやスマートフォンから印刷する方にはこちらがおすすめです。

もちろん、コピーやスキャンもできます。

「ブラザー DCP-J577N」機能フル装備でも低価格なプリンターならコレ

「ブラザー DCP-J577N」は、機能フル装備でありながらも低価格で定評のあるプリンターです。搭載している機能は下の通り。

  • プリント/コピー/スキャン対応
  • 自動両面プリント
  • 前面用紙トレイ(100枚)手差しトレイ(1枚)
  • インターフェイス:USB、無線LAN
  • ダイレクトプリント(メモリーカード)
  • スキャン画像を直接Googleドライブへ保存可能
  • iOS端末やAndroid搭載の端末からプリント

また、四角くスッキリしたシンプルデザインも人気の理由の1つです。

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