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ランニングコストが安いプリンター5選!互換インクと純正インクで選び方は全然違う

refresh 更新日:2019/03/22

time 公開日:2018/08/15

ランニングコストが安いプリンター5選!互換インクと純正インクで選び方は全然違う

プリンターを購入するとき「一番安いプリンターでいいや!」と、あまり比較せずにプリンターを選んでいないでしょうか?

実は、安いプリンターは本体価格が安くてもインクカートリッジが高く、ランニングコストが高いことが多いです。

そこで、この記事では「安いプリンターのインクが高い理由」「インクが安いプリンターの種類」「互換インクと純正インクのメリット・デメリット」について説明し、それぞれの使用頻度や用途にあったランニングコストの安いプリンターを紹介します。

なぜ、安いプリンターのインクは高額なのか?

プリンタ本体の価格が驚くほど安い機種のほとんどは、インクカートリッジとプリントヘッドが一体になっている「ヘッド一体型」のインクを採用しています。

なので、総じてインクが高額になっていて、「インクカートリッジ独立型」に比べるとランニングコストが高くなってしまいます。

短期間にちょっとだけ印刷するだけという特殊な場合を除いて、安易に驚くほど安いプリンターを購入するのはオススメできません

さらに、短期間にちょっとしか印刷しないというのであれば、コンビニなどにあるプリントサービスを利用したほうが安く済むという場合がほとんどでしょう。

インクは純正品?それとも互換品?

純正品のインクは安いものでも割高に感じてしまいますよね。

プリンターの機種によっては、純正品のインクは2000円近くしているのに、互換品のインクは500円程度で売っているという場合もあります。

純正品と互換品のどちらを使用したら良いかというのは、かなり難しい質問です。

そこで、一般的に、純正品のインクを使用する場合と互換品のインクを使用する場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

純正品のインクのメリット・デメリット

メリット

  • 純正品なので安心して使える
  • 保証期間内なら無償修理してもらえる
  • 品質に偏りがない

デメリット

  • 価格が高い
  • 試し刷りなどが気軽に行えない

互換品のインクのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が純正品の50%~20%と安い
  • 純正品にはない増量タイプもある

デメリット

  • メーカーによって多少色に違いがある
  • 保証期間内でもプリンターの修理が有償になる(つまり、互換インクの使用は自己責任)

純正品のインクを使用する方におすすめのプリンター

「EW-M670FTE」

純正品のインクでもランニングコストが安い複合機ならこれ!

「DCP-J988N」

大容量インクタンクを搭載したブラザーのプリンター。

「EW-M670FTE」よりも比較的価格が安く、本体価格が比較的安い大容量インクタンクを搭載したプリンターが欲しいという方におすすめです。

「DCP-J973N」

「EW-M670FTE」と「DCP-J988N」は本体価格が高すぎると感じる方におすすめです。

互換品のインクを使用する方におすすめのプリンター

「PX-045A」

互換インク4本入りが数百円で売っていたりするので、ランニングコストをかなり低く抑えることができます。

ただ、Wi-Fi機能などは付いていないので、パソコンから印刷する際は別売りのプリンターと接続するためのUSBケーブルを購入して有線で接続する必要があります。

なので、パソコンやスマートフォンから印刷するという方にはおすすめできません。

「PX-049A」

「PX-045A」と比べると互換インクの価格が高い傾向がありますが、機能が豊富で実用的なモデルです。

Wi-Fi機能が付いているので、有線でパソコンと接続しなくても、無線でパソコンやスマートフォンから印刷することができます。

パソコンやスマートフォンから印刷する方にはこちらがおすすめです。

もちろん、コピーやスキャンもできます。

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