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ロールス・ロイスが約14年ぶりの新型「ファントム(8代目)」を発表!

refresh 更新日:2019/02/28

time 公開日:2017/07/28

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ロールス・ロイス・モーター・カーズ新型「ファントム」

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、新型「ファントム」を2017年7月27日に発表しました。

約14年ぶりにフルモデルチェンジ

今回発表された新型「ファントム」は、約14年ぶりにフルモデルチェンジされたモデルで、通算で8代目となります。

「世界最高のクルマ」を目指して開発されたそうで、最新世代のセルフレベリング式サスペンションを採用することで、快適性が従来のモデルよりも飛躍的に向上しています。

まさに「世界最高のクルマ」

新型「ファントム」は、新たなアルミ・スペースフレームを採用することで、ボディー剛性を約30%アップしながらも軽量化も実現しています。

さらに、搭載されているエンジンのV型12気筒 6.75リッターツインターボエンジンは、低いエンジン回転数で最大トルク900Nmを発生させることで、最高出力420kW(563仏馬力)を実現しています。

その他にも、600m以上先を照らせるレーザーヘッドライトや、22インチホイールなども装備しており、まさに世界最高のクルマと言える仕上がりになっています。

先進装備も搭載

パノラミックビューや4カメラシステム(ヘリコプタービュー)、衝突や車線逸脱などへの警告機能、アクティブクルーズコントロールなどの先進装備も搭載しています。

さらに、100km/h走行時の騒音レベルが従来モデルより10%低くなっており、静粛性も向上しています。

日本市場での販売は年末に予定されているそうです。

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