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韓国ヒュンダイ、30分の充電で170km走れるEVバス「Elec City」を発表

time 2017/06/04

韓国ヒュンダイ、30分の充電で170km走れるEVバス「Elec City」を発表

現代自動車(ヒュンダイ)は、バッテリーで走るEVバス「Elec City」を発表し、2018年内にElec Cityを発売して納車をはじめると発表しました。

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30分の充電で170km走行可能

ヒュンダイのEVバス「Elec City」は、30分の充電で170kmの走行ができるそうです。

また、256kWhのバッテリーを搭載しており、フル充電もわずか67分で行うことができるそうです。

一度の充電で最長290kmの走行が可能

「Elec City」は、一度の充電で最長290kmの走行が可能だそうで、路線バスなどでの利用であれば、67分でフル充電できることからかなり実用的な数字と言えるでしょう。

すでにヒュンダイはこのバスの予約を受け付けているそうです。

今後、家庭用にEV自動車が普及するよりも早く路線バスなどでEV化が進みそうです。

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EVバス以外にも燃料電池バスなども開発

ヒュンダイはEVバス以外にも燃料電池バスなど様々な環境に配慮したバスを出しており、2018年に第3世代の燃料電池バスを発表しました。

実用化と普及に向けて今後もますます環境に配慮したバスの開発を加速させて行きそうです。

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コメント

  • 欧州とかではディーゼル車が増えすぎて排気ガスが問題になってるから売れるかもね

    by 匿名 2017年6月4日 1:25 PM

  • 定期運行の路線バスにはEVが最適かもね。

    by 匿名 2017年6月4日 3:17 PM

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