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超ハイスペックスマホ「Xperia XZ Premium」がドコモから登場!

time 2017/05/27

超ハイスペックスマホ「Xperia XZ Premium」がドコモから登場!

NTTドコモは、Androidスマートフォン「Xperia XZ Premium SO-04J」を発売すると発表しました。

「Xperia XZ Premium SO-04J」は6月中旬に発売するそうです。

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高速通信と4K HDRディスプレイできれいなコンテンツを楽しめる

「XperiaTM XZ Premium SO-04J」は、明るさと色域が向上した4K HDRディスプレイを搭載しているので、輝度表現の幅が広いHDRコンテンツも再生できます。

なお、ドコモの定額制動画配信サービス「dTV®」や「ひかりTV」においてもHDRコンテンツ及び4K HDRコンテンツを楽しむことができるそうです。

さらに、「4×4MIMO」の伝送モードを効率化することで国内最速受信時最大788Mbpsを実現します。

「4×4MIMO」の伝送モードは、「キャリアアグリゲーション(CA)」や「256QAM」への変調多値化などの従来技術に加えて効率化するそうで、快適なインターネット環境でHDRコンテンツ及び4K HDRコンテンツを楽しむことができそうです。

スマホ側がユーザーの生活習慣に配慮

「Xperia XZ Premium」は、「いたわり充電」がさらに改善されており、アラームの時刻を配慮してアラームの時刻に充電が100%になるよう調節して充電してくれます。

さらに、スマートSTAMINA通知は普段の使用習慣から電池の減り方を予測して、次に充電されると予測される時間まで電池が足りないと判断した場合に電池が無くなる予想時間を通知してくれます。

自撮りも高画質でカメラ機能も充実

「Xperia XZ Premium」では、960fpsで記録できる「スーパースローモーション撮影機能」や「先読み撮影機能」などのカメラ機能が特徴です。

もちろん、アウトカメラは1900万画素、インカメラは1300万画素と高画質で、自撮りも高画質できれいに撮影できます。

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「ケータイお探しサービス」や「スグ電」で便利に

超薄いボディ

「XperiaTM XZ Premium SO-04J」は、通話中の言葉を認識して「じゃあね」「失礼します」「バイバイ」などの終話の合図の後に耳からスマートフォンを離すと自動で通話を切断する「スグ電」に対応しています。

さらに、「じゃあね」などの標準語以外にも各地方の21の「ほなね」「せばな」「したっけね」などの方言にも対応しています。

また、事前設定不要で紛失した端末の電池が切れる直前の位置情報を自動で測位・保持する検索機能を強化した「ケータイお探しサービス」の新機能がしようできます。

価格

本体サイズをクレジットカードと比較

本体価格はXperia XZ Premiumが9万3960円となっています。

月々サポート適用後の実質価格は4万円前後になるのではないかと予想されており、番号ポータビリティ利用時はキャンペーンなどで実質価格はさらに下がりそうです。

主なスペック

機種名Xperia XZ Premium
ディスプレイ5.5インチ/4K HDR
カメラアウト:1900万画素
イン:1300万画素
レーザーAF、RGB IR
チップセットMSM8998(2.45GHz×4+1.9GHz×4)
ストレージ/メモリ64GB/4GB
大きさ/重さ156×77×7.9mm/191g
バッテリー3230mAh
USBUSB Type-C 3.1
Quick Charge 3.0

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情報元

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